東京での仕事一筋の生活から一転、スイス人の旦那さんとチューリッヒでの生活がスタート。スイス生活、国際結婚、妊娠・子育て、旅行記などを気ままに綴っています。


by mrssutter
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出産準備クラスに参加してきました!

妊娠してからというもの、チューリッヒに来るまで遅くまで残業するわ、電車に乗り遅れそうになり走るわ、出張にも行くわ・・・etc. ザ・不良妊婦的な生活を送っていりました。

おかげさまで今のところ妊娠経過も順調なので、本当に何よりでございます・・・。
このまま何事もなく出産までたどり着けますように〜!

まぁ、こんなんじゃいかん!しかも、初産で海外出産!ということで、
先日旦那さんと一緒にチューリッヒ大学で開講されている出産準備クラスに参加してきました。

一応、不良妊婦と言えども妊娠後出産マニュアル的なものは読みました。
でもやっぱり初めてでなんだかよくわからないのです。

特に海外での出産となると、帝王切開が主流になっっていたり、無痛分娩は当たり前!的なせかいだったり「お腹を痛めてこの子を産んだんです〜〜〜泣」的なところがあまり無いせいか、

「自然分娩は望めないの??」
「あまり痛がるとすぐに無痛分娩にされちゃうのかな??」
「でも、赤ちゃんのためにはその方がよいの??」
「っていうか、私が実際に出産する病院ってどんなの??」

などなど、山ほど疑問があったのです。

しかも、このクラスは英語★★
ドイツ語がまだまだな私には大変助かります〜〜。

出産準備クラスは土日両日9時半から約17時までの丸2日。
助産婦さんが講師となってすすめられます。
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英語でのクラスなので、参加者も国際豊かです。
まずは、体の仕組みや可能な出産方法、そしてその利点&欠点など。
とっても勉強になりました。

そしてヨガマットの上で呼吸法を習ったり、旦那さんはどの様に奥さんをサポートするかを学んだり
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実際の分娩施設も見せてもらうことができました。
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陣痛が始まって病院に行ってから出産するまで同じ部屋で過ごします。
ジャグジーが付いている部屋もあり、お湯の中が心地よければジャグジーでリラックスすることも可能。そのまま赤ちゃんを産みたければ水中出産も可能なのです。

椅子で産みたければ椅子で、やっぱりベットが一番!という人はベットで・・・。
という風に、出産方法が自由なのです。
もちろん、大学病院なので何かあったときの対応も万全。

こちらでは、旦那さんや恋人が一番のサポート役。
男性陣も「どうしたらサポートできるか」など、すごく真剣でした。

本当にこのクラスに参加してよかった〜〜〜。
そしてお医者さんではなく、助産婦さんのお話もとっても参考になります。

お医者さんはどちらかというと「リスク管理」。
母子ともに健康であるべくベストを尽くす。

もちろん、助産婦さんもそうなのですが、助産婦さんはより生活に根付いているアドバイスが多くとても参考になりました。

予定日まであと・・・1ヶ月半。汗汗汗
ドキドキしますが、頑張ります〜〜〜。
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by mrssutter | 2010-03-23 04:58 | 妊娠・出産・子育て