東京での仕事一筋の生活から一転、スイス人の旦那さんとチューリッヒでの生活がスタート。スイス生活、国際結婚、妊娠・子育て、旅行記などを気ままに綴っています。


by mrssutter
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<   2011年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ルガーノで美しい湖を存分に堪能した後、私達が向かった先は・・
マッターホルン麓の町、ツェルマット。

ツェルマットの私達のお気に入りホテル、HOTEL ALLALIN

シャレー風の建物がとても可愛らしく、アットホームでサービスもよろし。
朝食も結構工夫されているし、
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午後はカクテルと紅茶のサービスなど嬉しいサービスもあります。
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マッターホルンもくっきりきれいに見えるので、マッターホルンビューのお部屋に泊まるのがおすすめ。

朝焼けのマッターホルン(お部屋から)。

夏のツェルマットの定番アクティビティーと言えば、マッターホルンを眺めながらのハイキング。
まずは登山列車で登って、そこから下りのハイキングを楽しむことができるので、体力に自信がなくても大丈夫(でも、下りのハイキングは足にくるのよねーー)。

初日はゴルナーグラードへ登ってからのハイキング。
11ヶ月から歩くようになった息子くん。最近は走りまわるようになるまでになったけれど、
やっぱりハイキングはパパに背負われて参加。
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山のシャキ!っとした空気が気持ちよかったのか、

あれ?動かない・・。
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熟睡!
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息子くんが目を覚ましたところで、ハイキング開始。
このコースは標高が高く、森林限界を超えている場所でのハイキングなので、
なんだか別世界にいるよう。
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湖にマッターホルンが写って見えるという「逆さマッターホルン」も雲がかぶってしまい残念!
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次の日はツェルマットから一番近い展望台「スネガ」からのハイキングに挑戦。
私はこっちのほうが好きだったかな〜。
標高も低いから、花々も多く咲いていたし、途中でこんな公園もあったし。
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父もハンモックに揺られてのんびり。
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お気づきでしょうか?マッターホルンが雲で隠れてしまって、ただの山となってしまっています(泣)そうでなければ、最高の写真だったはずが・・。

そして決して外せないのが、このレストラン。
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山の中とは思えないほど洗練されたテラスで、とってもお洒落。
マッターホルンも一望できるし、ここでの休憩は本当にお勧めです。
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赤ちゃん連れで休憩も多かった私達ですが、野花を見ながら、色々お話しながら、楽しく麓までハイキングをしました。

ツェルマットで3泊。存分にマッターホルンを拝んだ後、私達はグリンデルワルドに一泊。
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アイガーを拝んで、ユングフラウに登ろうと思ったところで天気が悪化。
今回はユングフランを断念し、次回の楽しみとしました。

久しぶりに両親との旅行。
大学の卒業式のためにアメリカに来てくれて、その後ラスベガスとか行ったきりだったかな。
両親との旅行はほぼ珍道中で、イライラすることも多かったけれど(笑)
やっぱり一緒に時間を過ごせて、色々見せてあげることができてよかったかなーっと。

そして、私の両親との1週間の旅行を快く受け入れ、「感謝の気持ちを込めて、今回はご招待しよう!」と真剣に計画を練ってくれた旦那さんには本当に頭があがらない。
私だったら、義理の両親と1週間の旅行!??1泊の温泉旅行で十分!っと言ってしまいそう。(笑)

頑張って2週間の休みを取って来てくれた両親にも感謝。
そして、そんな両親を精一杯楽しませてくれた旦那さんにも感謝。
そんな人達のために、私ももっと色々頑張らなきゃなーって思った今回の旅行でした。
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by mrssutter | 2011-08-28 01:00 | 旅行

両親とスイスをぐるり

先日の記事の通り、チューリッヒでゆっくり3日ほど滞在した後、
両親に私が嫁いだ国、スイッツアーランドを見てもらうため、1週間の旅行に出ました。
その旅をダイジェストでご紹介♪

まず最初はカペル橋で有名なルツェルン。
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カペル橋から「こんにちは〜〜♪」ロマンチックな街並みに両親もご機嫌。
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息子くん、湖から出てきた白鳥とにらめっこ。
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スイスのドイツ語圏とイタリア語圏を結ぶゴッタルド峠を抜けて・・・
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イタリア語圏のティチーノへ!

ティチーノに来たんだから・・と、美味しいイタリア料理を堪能し、
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次の日は、船に乗ってルガーノ湖をクルージング。
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向かった先は湖沿いの小さな可愛い街マルコーテ。
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街にある協会を目指して長く続く階段を登って行くと・・・
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こんな美しい景色に出会えます。
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湖の色といい、雰囲気といい、地中海沿岸の街に来た感じ。

湖を散歩したり、おみやげ屋さんをぶらりと散策したり、
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ルガーノ湖の周りで2日間ゆっくり過ごしました。

続く♪
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by mrssutter | 2011-08-27 19:20 | 旅行

暑い〜〜〜

両親との旅行記の続きを書こうと思ったのですが、
まずはタイムリーな話題から。

この間まで「もう今年の夏は終わってしまうのかしらね〜」っと思っていた矢先、
また夏日が戻ってきました!
しかも、なぜか湿気と共に!!
日本の暑さには及ばないけれど、クーラー無しの生活で、30度超えの連日に渡る暑さはさすがに堪えますね。

ということで、機会があればとにかく水に浸かる!!
息子くんも公園じゃ暑いので、もっぱらプール通い。チューリッヒは湖があるので、湖を上手く公共利用したプールのようなものがいくつかあるんです。

でも、さすがに週末ともなると混んでいて芋洗い状態になってしまうよねーー。
ということで、ひらめいたのが旦那の弟君の家。
チューリッヒ郊外にある一軒家を購入して、なんとプール付き♡
ここを攻めるしか無い!とばかりにお邪魔してきました。

いいな〜〜〜一軒家♡。っと思わせる感じのよいお外のリビング。
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そしてお目当てのプールはこれ。
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実は、弟くんの家には冬にしか来たことがなく、まじまじとプールを見るのは初めて。
水に浸かるというよりは、しっかり泳げちゃう大きさのプールです。

弟くんと旦那さんはしばし気持ち良い風が吹く中お話し。
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息子くんものびのび大はしゃぎ!
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プールで泳ぐというよりは、こんな感じでずーっと一日中水に浸かっていた感じ。
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息子くんも気持ちよかったのか満足したみたい。
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あ〜〜〜、家にプールが欲しい〜〜♡
っと思ってしまう、最近夏日のチューリッヒです!!
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by mrssutter | 2011-08-23 01:20 | スイスでの生活

ついに来た!

そう、7月の下旬。
この人達がついにスイスにやってきたのです。
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誰も頼んでいないのに、ギャルのようにピースをしてしまう中年夫婦。
そう、何を隠そう私の両親です。

娘の住むスイスを見てみたい!と思いながらも、未だ現役バリバリで働いている二人は
そんなに長い休みをとることもできず・・・。
(日本の会社って大変なのね〜〜。)

この度は思い切って2週間の夏休みを揃って取得。
晴れて、スイスの地に足を踏み入れたのです!

ちょっと前のブログの記事の通り、両親が来るころのチューリッヒの気候は雨ばっかり。
「なーんのために、わざわざ夏に来んのよ!?」って、怒りたくなるくらいの天候が続いていました。

天気予報を見ては、ピリピリピリピリ。
「天気のことはしょうがないよねーー。最近は異常気象だし〜〜♪」
っと旦那さん。まさにその通りなのですが、そんなコメントすらも素直に受け取れない私は
旦那さんにもピリピリピリピリ(怒)

そんな、旦那さんを哀れんでか、お天気の神様が微笑みました。

到着した日は、長い雨が明けて初めて晴れた日。
空港に迎えに行ったその足で、私の大好きなお散歩スポットzurihornへご案内。
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あまりの気持ちよさに、長時間のフライトで疲れている両親もリラックスしてくれた様子。
ビール片手にみんなでごろごろ。

ようやく溺愛する孫を抱けて大喜びの母。
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せめてこの日だけでも晴れてくれてよかった〜〜っと、安心した私達でした。

丸10日間スイスに滞在した両親。
最初の2日はチューリッヒでリラックスタイムです。
旧市街をブラブラと案内したり、
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チューリッヒに来たら”お決まり”の、シュプリングリでのホットチョコレート。
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歩きまわって、ホットチョコレートを飲む気分ではなかったけれど、
体験として一応オーダー。甘くなくコクのあるチョコレートドリンクに、両親には大好評。

あらゆるところに国旗が飾られていることに感心したり、
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見るものすべてが新鮮で、可愛くて、「きゃー可愛い〜〜♡」の連発の母。
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それなりに楽しんでくれたようです。

チューリッヒ滞在中、旦那さん一家とのご対面もしました。
日本語の分からない旦那さんのお父さんや妹夫婦に堂々と日本語で話す母。
この度胸を見習いたいものです。
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*旦那と激似な妹。

それから、5年前に病気で亡くなった旦那さんのお母さんのお墓も皆で訪れたりし、
旦那さん一家のこともより良く知ることができて満足だった様子。

こんな感じで、のんびり気ままに過ごしたチューリッヒでの二日間。
キレイな空気のもと、時差ぼけも解消できた様子。

チューリッヒで2日間過ごした後は、今回の一大イベント「弾丸スイスツアー」へ!
その様子はまた後日アップしますー!
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by mrsSutter | 2011-08-15 07:19 | スイスでの生活

記念日

昨日、朝起きるとリビングにこんなこんなものが。
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よく見ると、花束のよう。
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開けてみると、じゃじゃーーん。
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そう、昨日は私達夫婦の結婚記念日よりも大切にしている記念日。
この花束は旦那さんからのサプライズプレゼントでした。
本当は床に置きたいぐらいの大きさなのですが、息子くんにアタックされて破壊されること間違いないので、ダイニングにどで〜〜ん!と置いてあります。
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昨日の夜は、平日でお互い忙しかったのですが、夜一緒に御飯を食べに行きました。
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あまりにお腹が空いていたので、食堂並な勢いで二人でガツガツ食べていました。
まぁ、でも記念日なので一応写真は撮っておくか!ってな感じで、ハイ・ポーズ!

そして、旦那さんからのサプライズプレゼント第2弾!
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ネイル・メンテナンスのヴァウチャー。しかも手作り。
これを見た時、小さい頃に両親にあげた「肩たたき券」を思い出したのでした。

「いつでも、好きにネイルサロンに行っていいよ!」という許可状ってことでしょうか。

きっと、先月ベルリンに行ったときに行ったネイル&フットスパでの体験があまりによかったので、大絶賛していたのを覚えたいた様子。そう言えば、昨年はルクルーゼの鍋を大絶賛してしまい、それが誕生日プレゼントになったという経緯があります。

女子的には、ちょっとキラリとする小物が嬉しいんだけどなー♡
な〜んて、ちょっと腹黒いことを考えながら、でもその気持ちにたっぷり感謝をしつつ、
楽しく夜が更けていきました。

私が旦那さんに出会ったのは、仕事の海外出張先でのこと。
その時は名刺を交換しただけだったのに、その後メールのやり取りが始まり、
そして次の出張先もこれまた偶然に同じ場所だったり・・と。
縁や偶然が重なり、お互いに「いいな〜」っと思い始めた頃だったのに、
特別恋人としての確信をつくことなどは無く、それまで外国人と恋愛をしたことがなかった私は、

「この人、私のことを好きでいてくれるっぽいけど、ただ仲のよいお友達になりたいっておもっているだけなのかな?」
「あーー。外人の考えていることはよく分からん」

などなど、想いを巡らせる日々。

しかも、一応、大和撫子なので(笑)
自分から積極的に問いただしたり、行動に出るということもなく。

ただただ、旦那さんの積極的な行動を期待するのみだったのです。

だって、旦那さん、すっごくこういうことは積極的に行動するように見えたんですもの!!!

ところがどっこい、旦那さんは恋愛に対してはかなりのモジモジ君だったようで、
毎日メールしているのに、時々会って仲良くお話するのに、
「どうなの?どうなのーーーー???」っと、モヤモヤな時期があったのです。

そしてある年の8月。
旦那さんが東京へ出張にやってきたのです。
その時の宿泊先はなんと「マンダリン・オリエンタル東京」。
5ッ星を超え、6ツ星の超ラグジュアリーホテル。
そんな部屋に泊まっている旦那さんが、

「僕の部屋、夜景がすごく綺麗だから今夜見においでよ!」

っと、なんともベタなお誘いがあって、私は「ようやくこの日がやってきたか!!」っと、
一大決心★。仕事を早めに切り上げて、ホテルへ向かったのです。

旦那さんが泊まっていたお部屋はこんな感じ。
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通されて、窓際に一緒に座った私達。
「ほーーら、本当にきれいでしょ、この夜景。東京タワーも見えるし、朝になると富士山が綺麗に見えるんだよ〜」とのこと。
「本当だね〜。きれい〜〜〜。あーー、この看板も見える。あーー、あそこで私の友達が働いている・・」などなど、それから話は盛り上がり、この日は本当にお話しだけで終了。

誘い文句通り、「綺麗な夜景の見えるお部屋に、夜景を見に行ったのでした」。

帰りに道に私が思ったこと。
「この人、よく分からない・・・。話しているとすごく楽しくて、居心地がいいのに・・・。」

でも、同じくこの夜は、ファーストステップが取れなかった自分に悔しい想いを抱き、
旦那さんも悩んでいたよう。

そして出張最終日の翌日も、「渡したいものがあるから、また部屋に来れば?」との連絡が旦那さんから入りました。

普通だったら「もうイイや、忙しいし」とか、思っちゃうところ、
やっぱり運命って決められているのかなー。何だか迷わず、再度懲りずに足を運んだ私。

ようやくその日、旦那さん、見事にファーストステップを取ることに成功!
私達のロマンスな関係が本格的に始まったのです。

ということで、旦那さん的にはこの日は「僕達のロマンスが始まった日だね!」という日。
でも、私的には「おめでとう〜!旦那ちゃん!ようやくファーストステップとれたね!お疲れ様〜〜」っていう日。

お互い解釈の違いはあるものの、私達にとって大切な日なのです。笑
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by mrsSutter | 2011-08-12 07:03 | 家族ネタ