東京での仕事一筋の生活から一転、スイス人の旦那さんとチューリッヒでの生活がスタート。スイス生活、国際結婚、妊娠・子育て、旅行記などを気ままに綴っています。


by mrssutter
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サビネちゃん♡

先日、ドイツ人の友達サビネちゃんが息子ちゃんを連れて我が家へランチに来てくれました〜〜。
12月に産まれたご子息。ママにそーーっくり!
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サビネちゃんは私の友達ホアン君の元仕事仲間。

彼女が出張で東京に来た際に、皆でパークハイアットのニューヨークバー(あの頃は海外から友達が来ると皆ここに行きたがっていたな〜〜)で飲んで以来、仕事や私生活の事など諸々意気投合。
度々会っては色んなところで一緒に遊んでいました。
その後、彼女は仕事の関係でチューリッヒに来て、私も結婚してチューリッヒへ来る事に。

今となってはお互いママ。
「まさか、○○(私)と一緒にバギーを押して歩くなんて!!」と感慨深くなるサビネちゃん。
本当にそうよね〜〜。今まではヒールでカツカツ歩いてバーであっていたのが、
今となってはフラットシューズで公園までお散歩。

色々あるのね〜。人生って!

(ちなみに)
サビネちゃんはドイツ人。
サビネちゃんのパートナーはスイス人の両親を持つオーストラリア人(ということでスイス国籍も持つ)
サビネちゃんの息子はスイス、オーストラリア、ドイツの国籍を持つとのこと。

先日、息子ちゃんを連れて皆でオーストラリアへ帰った時、

サビネちゃん→ドイツ
パートナー→オーストラリア
息子→スイス

っと、3人別の国のパスポートを出してイミグレーションの職員に笑われたとか。

ここ、ヨーロッパってこんな感じの家族構成の人って沢山いると思うけれど、
家族なのに全員違う国のパスポートを持つって何だか面白いなーって思ったのでした〜。
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# by mrssutter | 2012-05-01 06:03 | スイスでの生活

ここ、どーこだ!

さあ、ここはどこでしょう!?
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バンコクです。

ちょうど滞在中に、バンコクにある伊勢丹でパートで北海道物産展が開催されていました。
北海道から直送された大粒のイクラやプリプリのウニ、脂ののったサーモンが売られているーー!!!

そして物産展に併設されている食堂では、
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ウニ&イクラ丼も食べれちゃったりして。
夫を引き連れ、夫用には勝手にラーメンを注文し(味見をしたかったので)、自分はウニ&イクラ丼を堪能。

至福の時でございました〜〜〜。

やっぱり、日本からの駐在さんが多く住んでいるのでしょうね。
この物産展も年2回開催されいるようです。

その他、市内の至る所に「フジスーパー」という日系スーパーがあって、一歩足を踏み入れるともうそこは日本のスーパー!鮭の切り身に、納豆に、お豆腐に・・そして潜在や雑貨類まで。
しかも、値段も日本のスーパーとそこまで変わらない?と思わせる価格設定です。
スイスで納豆2パックに500円近く払っている私としては、もうそこはパラダイス!!

そしてこんなものも。
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日本の100円ショップのようなアイテムが並ぶショップ。
ここでは、「あーこれほしかったんだよね〜」というようなキッチン用品などなど見つけられてこれまた便利。

こんな買い物をしていて思った事。
日本への帰省を1回減らして、毎年バンコクへ行っても良いかもな〜なんて。
リラックスはできるし、買い物もできるし・・、ね。
もちろん、家族やお友達には会えないのはかなりイタイけどね。

実際に、インドに住む日本人の方々は「買い出し」と称してバンコクへ頻繁にいらっしゃるそうです。

こんなところで日本も感じられて、ますますバンコクLOVEになりました〜〜。
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# by mrssutter | 2012-04-26 08:14 | 旅行

微笑みの国タイへ

今年のイースター休暇はタイへ。
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旦那も私もバンコクが好きなので、ビーチへは行かずバンコク一都市の滞在になりました。

あ〜〜〜〜、楽しかった。
微笑みの国、タイは素敵すぎます。

食べ物美味しいし、安いし、マッサージもクオリティーが高い。
人も優しいしね〜〜。小さな子供を連れてタイってどうなんだろう?って思った事もあったけれど、
全然問題ナシでした。
皆子供にニコニコしてくれるし。それだけで、こちらまで嬉しくなってリラックスできます。
子連れ旅行ってそんなもんですよね。

今回泊まったのはサイアム・ケンピンスキー・バンコク

色んなところでケンピンスキーのホテルは利用していますが、
ここバンコクのケンピンスキーもよかったですよ。
デパートやショッピングモールが近くにあるので、気軽にショッピングにも行けるし、夕飯も子供と一緒でも近くに色々チョイスが豊富にあるので助かりました。
MRTの駅もすぐなので、他のところへの移動も楽チン。周辺のショッピング施設へはホテルのカートで送ってくれもします。

強いて言うならば、もうちょとダイニング系を強化しても良いのではないでしょうかね。
でも、サービス&施設面は満足。

チェックイン後、レセプションのお姉さんが施設を案内してくれます。
私はこのユニフォームにうっとり。
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お部屋はこんな感じで、ミニキッチンもついていますよ!
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ミニキッチンや電子レンジって、子供連れの旅行には本当に助かります。

一番助かったのが、キッズルーム。
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宿泊客の子供(基本的に2歳以上)は無料で預ける事ができます。
一日中ずーっと預けるような事はなかったものの、私達がマッサージやショッピングに集中したいときなど息子君もここで遊んで、お互い楽しく充実した時間が過ごせました。

息子君はまだ2歳ではないんですが、2歳並みのことができるということで特別に預かってもらったのです。そんなゆるーい規則もタイならではなのかしら??

息子君は大好きなプールで一日中遊び、
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夜は夜で、室内のプールで遊び、
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プール三昧の滞在でした。

ということで、毎晩こんなにぐーっすり。
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時差ボケもすぐに解消する訳だね・・。
あーーん、またすぐにでも行きたい!タイ!!!
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# by mrssutter | 2012-04-25 07:55 | 旅行

感謝の気持ちを込めて

今年のバレンタインの事です。

こちらでは、バレンタインの日には男性が女性に花束などを贈るのが一般的で、日本のように女性がチョコレートを贈るようなことはありません。

私がスイスへ越して来てからというもの、我が家ではバレンタインの日は旦那さんと一緒に食事に行くのがお決まりでした。

でも今年は、えへへへ。
こっそり、プレゼントを用意しちゃおう〜〜♪♪
ジャジャーーン!!

チューリッヒのオサレ子供服屋でパパ&息子のお揃いマフラーを発見。
なんだかとっても可愛くて、即買いしてしまいました。
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余談ですが、ここの子供服屋で5歳児用のムートンのコート、帽子、手袋を購入している老夫婦がおりまして・・。なんと総額4000フラン(えーっと、35万円ぐらい?)。
いやーー、お金持ちが多いチューリッヒ。でも、5歳の女の子にムートン!?
色んな感情を抱きながらも、珍しいものを見たという変な満足感を得る私でした。

バレンタインの当日。
楽しみを取っておけない私は、朝食で早速サプライズ!
いつもバレンタインのプレゼントは用意しないので、旦那さんもびっくりした様子。
息子君は、おもちゃじゃないと感じ取ったのか、全く興味無し。というかがっかりと言った表情。
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2人揃って着けてみるとこんな感じです。
なかなかいいでしょ!?
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しまった!何も用意していない!っと思ったのか(笑)
旦那さんは仕事帰りにこの花束を買って来てくれました。
いつも我が家がお花を買っている花屋さん。どうしても南国チックな強いイメージの花束になるのよね〜〜。
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この日はベビーシッターちゃんの都合がつかなかったので、お家でご飯。
後日、旦那さんとお食事に行きました。

いやーー、私は本当に旦那さんに頭があがらない。
仕事も頑張り、息子の面倒も、家事も十二分にやってくれる。
余裕なんてあるはずないのに、私の事も気遣い、温かい言葉をかけてくれる。

もうちょっと感謝の気持ちを表さなくては行けないのに、
私ったら、本当に悪妻でして。汗
自分のやりたい事は妥協しないし、いっちょまえに文句も言う。
あーー、お恥ずかしい。もう少し良い妻にならなきゃね〜〜。

と、感謝&反省の気持ちが折り混ざったバレンタインでございました。
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# by mrssutter | 2012-03-28 06:29 | 家族ネタ

動物園、満喫!

週末なのに旦那さんが出張でいなーーい!(泣)
ということで、お友達に誘ってもらって動物園に行って来ました。
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結構家から近いのに、行ったのはこれで2回目。
1回目はまだ息子君が6ヶ月ぐらいだったかな〜〜。
1歳10ヶ月である今、動物の名前も沢山覚えて興味津々。
「実物見せてあげたらきっと喜ぶだろうな〜〜」との期待し行って来ました!

ピングー好きの息子君、本物のペンギンを見て大はしゃぎ。
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次はゾウ。初めて本物のゾウを間近で見る息子君。もう離れません!
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そして最後は、ゴリラ。
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ガラス越しに見る本物のゴリラ。迫力たっぷり。

あーー、もっと頻繁に連れて来てあげればよかったな〜〜!
でもこういうのはたまにだから良いものなんでしょうね?

夜になって旦那さんが出張先から帰宅。
夜になっても興奮覚めず、旦那さんに「ペンギンも見てね、ゴリラも見てねー・・・おーっきかったよ」っとたどたどしいドイツ語で話していました。(というか、訴えていた感じ。)

(あとがき)
いざ、動物園に行ってみると知らない動物って本当に多いなーっと実感させられます。
過去、アフリカに携わる仕事もしていて現地でサファリをしたりと、結構動物には詳しいんだけどな〜〜なーんて思っていたのですが、結構知らない動物も多し。
ちゃんと息子君に教えてあげられるように私も勉強しなきゃ!っと思った次第です。
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# by mrssutter | 2012-03-25 06:09 | スイスでの生活